環境への取り組み 自動空調設備

環境への取り組み 自動空調設備

自動空調設備

金型は温度の影響を受けやすい為、工場内を常に一定の温度(23~24℃)に保つことで製品の寸法変化を防ぎ、金型の品質や精度を維持しています。機械から発生する熱で室温が高くなる工場では1年中エアコンを必要とするので、当社では外気をうまく利用するため、当社独自の空調設備を導入しています。

しくみ

室温25℃以上、外気温度24℃以下の条件一致で、自動で冷たい外気を工場内に取り込み、工場上部にある温かい空気を外に出します。工場内が25℃以上であれば繰り返し自動運転され、23~24℃で自動運転が停止します。
この当社独自のシステムにより電力消費量を最小限に抑えられ、省エネルギー化に寄与しています。

温調器による自動運転

自動散水システム「気化熱の原理を利用」

夏場の冷房ピーク時は少しでも外気の温度の影響を減らす為、当社の屋根には自動散水システムを設置しています。
屋根の温度が30度以上になると、屋根に水を散水させ、室内温度の上昇を防ぎ、消費電力を最小限に抑える工夫をしています。

廃棄物のリサイクル

使用できなくなった超硬工具、切り粉は専門業者に回収してもらい、リサイクルしています。